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犬のハナコのおいしゃさん

犬のハナコのおいしゃさん 犬のハナコのおいしゃさん
発行年月 2013年2月刊行
価格 定価 1,650円(税込)
判型 A4判
装丁 上製
ページ数 32ページ
ISBN 978-4-87290-950-0
内容紹介

わたしは、犬のハナコ。
10年前から、ヒロシ先生の動物病院でくらしています。

ヒロシ先生は、町の動物のおいしゃさんです。
一日、30頭をこえる犬やねこが、ヒロシ先生のところにやってきます。

動物のいのちを守るヒロシ先生とハナコのおはなし。

 

著者紹介

今西 乃子(いまにし のりこ)

児童文学作家、公益財団法人 日本動物愛護協会常任理事、日本児童文学者協会会員

2000年に出版した『国境をこえた子どもたち』(あかね書房)の第48回産経児童出版文化賞推薦受賞をきっかけに、児童文学作家として活動を開始。
2冊目となる『ドッグ・シェルター』(金の星社)では、第36回日本児童文学者協会新人賞を受賞した。『命の境界線』(合同出版)では、令和5年度児童福祉文化財推薦受賞。
主な著書に、愛犬・未来ときららを描き続けた「捨て犬・未来&きららシリーズ」(岩作書店)や『犬のハナコのおいしゃさん』(WAVE出版)など、多数。

執筆の傍ら、亡き愛犬・未来をテーマにした「命の授業」を展開。その数は2024年に300箇所を超えた。

浜田 一男(はまだ かずお)

写真家

東京写真専門学校(現 東京ビジュアルアルアーツ) 卒業。広告専門スタジオでのアシスタントを経て、1984年に独立。1990年に写真事務所を設立。
第21回 日本広告写真協会(APA)展入選。ホンダ技研工業の新車開発PR及びR&Dの撮影を担当。その他企業のPR撮影のほか、ベネッセコーポレーション『いぬのきのち』『ねこのきもち』創刊にも携わる。

写真展「Flowers」に加え、犬と猫の写真を展示する「小さな命の写真展」を2010年から全国各地で実施している。