今西 乃子(いまにし のりこ)
児童文学作家、公益財団法人 日本動物愛護協会常任理事、日本児童文学者協会会員
2000年に出版した『国境をこえた子どもたち』(あかね書房)の第48回産経児童出版文化賞推薦受賞をきっかけに、児童文学作家として活動を開始。
2冊目となる『ドッグ・シェルター』(金の星社)では、第36回日本児童文学者協会新人賞を受賞した。『命の境界線』(合同出版)では、令和5年度児童福祉文化財推薦受賞。
主な著書に、愛犬・未来ときららを描き続けた「捨て犬・未来&きららシリーズ」(岩作書店)や『犬のハナコのおいしゃさん』(WAVE出版)など、多数。
執筆の傍ら、亡き愛犬・未来をテーマにした「命の授業」を展開。その数は2024年に300箇所を超えた。
浜田 一男(はまだ かずお)
写真家
東京写真専門学校(現 東京ビジュアルアルアーツ) 卒業。広告専門スタジオでのアシスタントを経て、1984年に独立。1990年に写真事務所を設立。
第21回 日本広告写真協会(APA)展入選。ホンダ技研工業の新車開発PR及びR&Dの撮影を担当。その他企業のPR撮影のほか、ベネッセコーポレーション『いぬのきのち』『ねこのきもち』創刊にも携わる。
写真展「Flowers」に加え、犬と猫の写真を展示する「小さな命の写真展」を2010年から全国各地で実施している。