書籍詳細 書籍詳細
  • ホーム
  • 暮らし
  • おちゃめな老後
  • 電子版あり

おちゃめな老後

電子版あり
おちゃめな老後 おちゃめな老後
発行年月 2013年10月刊行
価格 定価 1,540円(税込)
判型 四六判
装丁 並製
ページ数 239ページ
ISBN 978-4-87290-645-5
オンライン書店で購入

※電子書店はKindleでご購入いただけます。

内容紹介

■内容紹介

◎ 75歳。「カワイイ」の元祖。
  田村セツコのおちゃめなひとり生活のひみつ。

◎「おちゃめとは、ものごとをムズかしく考えないで生きる姿勢のこと」
  68歳からのダブル介護も明るく乗り越え、
  女性初のイラストレーターとして、
現役で活躍を続ける著者の、ユーモアあふれる生き方ヒント集!  

目次

はじめに  2


1 いつもの習慣

お祈り
早口ことば
鏡よ、鏡
眠りは妙薬
おしゃれは自由に

2 介護の魔法

「さすが」のひと言
気分転換はこまめに
アリスのように
嘆くことなかれ

3 工夫と心がけ

恋は語らず
お笑いの時間
なんでもマル
ふんわりクッション
ものは考えよう
信じる
最強の武器

4 楽しい健康法

猫のように
感謝は無敵
姿勢良く
踊るように
ピクニック気分で

5 ふんわり人づきあい

おばあさんってすてき
おつきあい
苦手な人とは
恨まない

6 仕事はひたむきに

お任せ
ていねいはすてき
うまいへただけじゃない
小さな一歩から

7 すてきな気分転換

落ち込んだときは
その気になる
水の不思議
ひらめきノート
学校はワンダーランド
映画を味方に
香りのおしゃれ
旅のすすめ


これからのこと


おわりに

おまけ

著者紹介

田村 セツコ(たむら せつこ)

イラストレーター、エッセイスト

1938年、東京生まれ。高校卒業後、銀行勤務を経て、人気童画家・松本かつぢ氏の紹介でイラストレーターの道へ。
1960年代には『りぼん』『なかよし』『マーガレット』『少女クラブ』の表紙や、「おしゃれページ」で活躍。1970年代には、文具や便箋、小物など「セツコグッズ」で一世を風靡する。1980年以降は、ポプラ社の名作童話に挿絵を描き、『おちゃめなふたご』シリーズが大人気に。
詩作やエッセイも多く手がけ、『おちゃめな老後』(WAVE出版)、『おちゃめな生活』(河出書房新社)、『カワイイおばあさんのひらめきノート』(洋泉社)、『おしゃれなおばあさんになる本』(興陽館)など、著書多数。

現在は、個展、講演などの活動の傍ら、サンリオの「いちご新聞」では、1975年の創刊以来イラスト&エッセイを連載中。池袋コミュニティ・カレッジでは「絵日記を描いてハッピーに」をテーマに講師を務めている。